読書通帳をご利用ください

西尾市では、「子ども読書推進活動計画」を策定し、子どもの読書活動を推進しています。
その活動の一環として、図書館で借りた本の履歴を銀行の通帳のように記帳できる「読書通帳」の運用を、西尾信用金庫との官民連携事業として令和2年10月23日から開始しました。

 

 

 

 

 

対象者

西尾市立図書館の「貸出カード」をお持ちの方はご利用できます。読書通帳は、1冊300円で本館および分館のカウンターで販売しています。
※市内在住の中学生以下の方は無料です。ただし、読書通帳を紛失したり破損したりして再発行する場合は有料です。

申込方法

1.読書通帳申込書を記入し、本館または分館のカウンターへ提出してください。

2.読書通帳がいっぱいになり、通帳を更新する場合も1冊300円です。ただし、市内の中学生以下の方は無料です。

記帳内容と特典

1.貸出日、タイトル、著者名、価格が記帳されます。

2.読書通帳1冊で、借りた本216冊が記帳できます。通帳がいっぱいになりましたら、最終ページの「いちばん心に残った本」と「だれかに紹介したい本」を記入し、本館または分館のカウンターへ提出してください。特典として達成記念品をお渡しします。

3.官民連携事業として協賛していただいています、西尾信用金庫の市内中学生以下の方を対象とした特典については、「西尾信用金庫お客さま支援部」(電話0563-56-7126)へ直接お問い合わせください。

設置場所

・本館(西尾市立図書館)

・分館(一色学びの館、吉良図書館、幡豆図書館)

記帳方法

1.借りたい本を選びます。(貸出冊数は20冊まで。雑誌、CD・DVDは5点まで)

2.カウンターまたはセルフ貸出機で貸出処理をします。(貸出カードが必要です)
※貸出カードと読書通帳を連携する手続きを行います。(この手続きは初回のみで2回目からは必要ありません)

3.読書通帳機で記帳できます。
※読書通帳の記帳するページや向きを確認してから、読書通帳機にゆっくり入れてください。
※自動ページめくりの機能はありませんので、次のページに記帳するときは画面の指示にしたがってください。

その他

1.読書通帳には、現在借りている本が記帳されます。返却後は記帳できません。

2.ふれあいセンターで借りた本は、本館または分館の読書通帳機で記帳できます。

読書通帳のデザインについて

西尾市出身の人気絵本作家、三浦太郎氏による西尾の特産物(抹茶、うなぎ、あさり)や歴史(西尾城、吉良の赤馬)などをモチーフにした幅広い世代に受け入れられるデザインです。

    

【三浦太郎氏コメント】
この度、西尾市立図書館の読書通帳のイラストを担当させていただきました。皆さんに馴染みのある西尾の特産物や歴史をモチーフにしたデザインになっています。赤ちゃんから大人まで、長く使っていただけるとうれしいです。ぜひ、読書通帳をご活用ください。

問合せ先

西尾市立図書館
電話 0563-56-6200
FAX 0563-56-5670
メール tosyokan@city.nishio.lg.jp